初めてのダーリフ様の夢


初めて大好きなダーリフさまが夢に出てきてくれた時のお話。
見たのは多分2003年の2月14日頃・・。

のっけから寂しいことに、私がダーリフ様の映画を観ているっていう設定。やっぱりダーリフ様は夢の中でも遠いです。

立派なお屋敷の中に、かなりとぼけた感じの黒人の男性と、執事風の男性二人が話している。
黒人男性の方は、アンティークな家具の上に座って気取った感じで足を組んでいる。その男性のイメージはレッド・ドワーフのキャットみたいな感じ、服装も光物の超ド派手で、話し方も思い切りとぼけてる。二人の会話の内容がとても重要だったのに、起きたらすっかり忘れてしまってた。

その屋敷に住む男性(ブラッド・ダーリフ)が何かの鍵を握っていて、その二人はそれを思い出してもらうためにそこにいるんだけど、間違いなくこの世の者ではない様子。全然怖くないんだけどね。

テーブルにはきちんと朝食の用意がされていて(多分執事風の男性が用意したみたい)、そこにまだ眠そうな顔で、パジャマにガウンを羽織ったダーリフ様が入ってくる。

ダーリフ様が部屋に入った瞬間、画面にはさっきまでそこにいたはずの2人の姿はない。でもダーリフ様は、そのまま何事もないようにテーブルについて朝食を食べる。席に着く時に2人に声をかけたと思うんだけど・・・何て言ったのか覚えてない。

食べるシーンの描写はなくて、行儀よく座るところまでで、場面が変わる。ダーリフ様の眠そうなお顔がとてもキュート!

シャツのボタンを留めながらダーリフ様が女医さんと話しているところから始まる。ここで最初の二人にも関わるとても大事な話があったのに、覚えてるのはダーリフ様がとても困惑した表情で質問する様子だけ、あとは全然思い出せない。精神面の話だったとは思うんだけどなぁ・・・。

見てるときは、「面白い設定だー」と思ったことは確かなのに、これじゃあ、何が何だかわからない。コメディだと思うけど、2人の幽霊の復活か、それとも天へ登るための何かなのか、想像力がないので、目が覚めてしまうと、全く面白い設定がうかばなくて、創作なしで意味不明のまま書いちゃいました(謝)。

そのシーンで終わっちゃったけど、肝心なとこがわかれば、絶対面白いお話だったはずなので、残念です。

2人はダーリフさまを守って大事に大事に世話してるようでした。多分小さな子供のときから育てていて、今ある秘密だか謎だかを解ける年齢に達したんでしょうね。もしかしたら、ダーリフ様自身が普通の人間じゃない特別な存在で、目覚める時を迎えたとか~~、想像力ない自分が悲しいっ(T_T)。

旧SPACEMAN'S BLOGより移動した記事です。
オリジナル投稿日:2005/11/27 日曜日


ブラッド・ドゥーリフinカッコーの巣の上で


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